Sendery
Sendery

はじめに

最初のメールを送信

テンプレートを公開し、API キーを作成して最初のメールを送信します。

1. プロジェクトを準備

送信を含むプランでプロジェクトを作成します。サンドボックスでは実際に配信せずにテストできます。本番送信には送信設定を完了し、実際の送信を有効にしてください。

2. テンプレートを公開

キーが welcome のテンプレートを作成し、本文に {{ name }}、ボタンの URL に {{ action_url }} を追加して公開します。以下の例では両方の変数を渡します。別のテンプレートを使う場合は、エディターでキーと必要な変数を確認してください。

3. API キーを作成

プロジェクトの API キー画面でキーを作成し、サーバーの環境変数 SENDERY_API_KEY に保存します。ブラウザーのコードやソース管理には含めないでください。

Shell
export SENDERY_API_KEY="your_project_api_key"

4. メールを送信

cURL の例を実行するか、利用する言語の SDK をインストールしてサンプルを実行します。本番配信を試す場合は、宛先をご自身のアドレスに変更してください。welcome-123 は同じメールの再試行にのみ再利用し、別の送信には新しいキーを使います。

cURL
curl https://sendery.co/api/v1/emails \
  -H "Authorization: Bearer $SENDERY_API_KEY" \
  -H 'Content-Type: application/json' \
  -H 'Accept: application/json' \
  -H 'Idempotency-Key: welcome-123' \
  -d '{
    "to": "[email protected]",
    "template": "welcome",
    "data": {"name": "Alex", "action_url": "https://example.com/start"}
  }'

5. 結果を確認

202 はリクエストの受付を示します。返された id を保存して配信状態を確認します。サンドボックスでは状態が simulated になり、実際のメールは配信されません。

202 · application/json
{
  "id": "35a6b227-1748-412e-8651-430492201670",
  "status": "queued"
}

6. メールの状態を取得

以下の ID を送信時に返された ID に置き換えてください。

Shell
curl https://sendery.co/api/v1/emails/35a6b227-1748-412e-8651-430492201670 \
  -H "Authorization: Bearer $SENDERY_API_KEY" \
  -H 'Accept: application/json'