Sendery
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AIツール

OpenAI Codex

Codexでアプリのコードをもとにトランザクションメールを作成。Senderyで編集できるテンプレートにして、プレビューからアプリとの送信連携まで進められます。

1. プロジェクトに接続する

Senderyプラグインを利用中の場合は、プロジェクトに接続して ステップ3 に進みます。

手動で設定する場合は、Codexでアプリのリポジトリを開き、ターミナルで次のコマンドを実行します。ブラウザでSenderyにログインし、テンプレートを編集できるプロジェクトを選んでください。

ターミナル
codex mcp add sendery --url https://sendery.co/mcp
codex mcp login sendery

2. Senderyスキルを追加する

リポジトリのルートで次のコマンドを実行します。CodexがSenderyのテンプレートを作成し、アプリに合う連携を選ぶためのスキルです。

ターミナル
mkdir -p .agents/skills/sendery-onboarding
curl -fsSL 'https://sendery.co/developer-tools/sendery-onboarding/SKILL.md' -o .agents/skills/sendery-onboarding/SKILL.md

3. 作成するメールを選ぶ

新しいメールを作成することも、今送っているメールを移行 することもできます。次のプロンプトをコピーし、Codexに作業してほしいメールを追記してください。

プロンプト
このアプリにSenderyを導入してください。フレームワークと既存のトランザクションメールを調べ、対応する最もシンプルな連携方法を提案してください。新規アプリでは必要なテンプレートを準備してください。既存アプリでは指定した範囲を移行し、対象が未指定ならメールを一覧にして、どれを移行するか確認してください。まず1件をレビューする進め方を提案しても構いません。サンプルデータで下書きを検証・プレビューしてください。移行対象の古い送信処理は置き換え、有効・無効の切り替えフラグや旧処理へのフォールバックは追加しないでください。送信用APIキーをチャットで共有したりリポジトリにコミットしたりせず、ローカル環境とデプロイ先のシークレットに設定する手順を案内してください。変更内容、テスト結果、下書きへのリンク、残っている設定や公開手順を説明してください。

4. メールを確認する

Codexがテンプレートと、サンプルデータを使ったプレビューを用意します。Senderyプロジェクトの AI連携 から下書きを開き、デザインや内容を確認して、必要な調整を依頼しましょう。アプリの連携コードもあわせて確認してください。

5. 送信を始める

プロジェクトの APIキー を作成し、アプリの環境変数に設定します。Senderyでテンプレートを公開し、最初のメールを送信 に沿って連携をテストしてください。

その後の文章、デザイン、翻訳の更新は、コードを変更せずにSenderyで行えます。