Sendery
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AIツール

Claude Code

Claude Codeでトランザクションメールを作成・移行。Senderyで仕上がりを確認し、チームがコードなしで編集できるテンプレートにできます。

1. プロジェクトに接続する

Senderyプラグインを利用中の場合は、プロジェクトに接続して ステップ3 に進みます。

手動で設定する場合は、アプリのリポジトリでClaude Codeを開き、次のコマンドを実行します。Claude Code内で /mcp を実行し、Senderyにログインして、テンプレートを編集できるプロジェクトを選んでください。

ターミナル
claude mcp add --transport http sendery https://sendery.co/mcp

2. Senderyスキルを追加する

リポジトリのルートで次のコマンドを実行します。ClaudeがメールをSenderyのテンプレートに変換し、アプリと連携するためのスキルです。

ターミナル
mkdir -p .claude/skills/sendery-onboarding
curl -fsSL 'https://sendery.co/developer-tools/sendery-onboarding/SKILL.md' -o .claude/skills/sendery-onboarding/SKILL.md

3. 作りたいメールを伝える

アプリに必要なトランザクションメールを伝えてください。既存メールの移行 もできます。次のプロンプトをコピーし、作りたいメールを追記してみましょう。

プロンプト
このアプリにSenderyを導入してください。フレームワークと既存のトランザクションメールを調べ、対応する最もシンプルな連携方法を提案してください。新規アプリでは必要なテンプレートを準備してください。既存アプリでは指定した範囲を移行し、対象が未指定ならメールを一覧にして、どれを移行するか確認してください。まず1件をレビューする進め方を提案しても構いません。サンプルデータで下書きを検証・プレビューしてください。移行対象の古い送信処理は置き換え、有効・無効の切り替えフラグや旧処理へのフォールバックは追加しないでください。送信用APIキーをチャットで共有したりリポジトリにコミットしたりせず、ローカル環境とデプロイ先のシークレットに設定する手順を案内してください。変更内容、テスト結果、下書きへのリンク、残っている設定や公開手順を説明してください。

4. プレビューして調整する

Claudeが編集可能な下書きと、サンプルデータを使ったプレビューを用意します。Senderyプロジェクトの AI連携 から確認し、文章やデザインの調整を依頼できます。公開するタイミングはご自身で決められます。

5. 送信を始める

Claudeにアプリとの連携を追加してもらいましょう。プロジェクトの APIキー を作成してアプリの環境変数に設定し、Senderyでテンプレートを公開します。最初のメールを送信 に沿って連携をテストしてください。

連携後は、アプリのコードを変更せずに、チームでテンプレートを更新できます。