SenderyとSendGridを比較
メールの更新を簡単に、お客様への回答をスムーズに。Senderyはビジュアル編集、共通ブランド、配信履歴をまとめ、必要に応じて送信内容も保存できます。
Senderyでメール運用を簡単に。
左右にスクロールして両方のサービスを比較できます。
| やりたいこと | SendGrid | |
|---|---|---|
| メールを更新 | 本文もデザインも画面で編集し、確認して公開。コードの変更や開発作業は不要です。 メールエディターを見る |
ビジュアル編集とHTML編集を用意。デザインと公開バージョンはテンプレートごとに管理します。 テンプレート |
| ブランドを統一 | ロゴ・色・フォントを一か所で変更。テンプレートにまとめて適用し、メール全体のブランドを統一できます。 ブランド設定を見る |
スタイルはテンプレートごとに設定。ブランドの変更には、複数のデザインの更新と確認が必要です。 テンプレート |
| 言語を追加 | 一つのテンプレートで各言語と共通デザインを管理。レイアウトや保守作業を増やさずに翻訳を追加できます。すべての有料プランに含まれます。 多言語テンプレートを見る |
言語別テンプレートかコードの条件で切り替え。多言語の更新には、各バージョンの変更とテストが必要です。 言語の管理 |
| アプリを接続 | アプリに合うSDKやフレームワーク連携で接続。メールの更新は、コードを再デプロイせずチームに任せられます。 連携方法を探す |
API・SDK・SMTPに対応。アプリがテンプレートを選び、お客様の情報を渡します。 送信方法 |
| 配信状況を確認 | お客様のメールと配信履歴を一か所で確認。アプリのログを探し回らず、配信の質問に答えられます。 配信分析を見る |
配信履歴はEssentialsで3日間、Proで7日間。期間の延長には追加料金がかかります。 配信履歴 |
| お客様に対応 | 実際に送った内容を確認し、お客様に合ったサポートを。指定した機密情報は保存内容から自動で非表示にできます。Businessプラン以上。 メール内容の保存を見る |
配信イベントは保存しますが、送信済み本文は保存しません。元のメールの確認には独自の保存先が必要です。 メール履歴 |
| チームに権限を付与 | 管理権限を渡さずに、編集やサポートをチームに任せられます。保存内容を閲覧できる人も選べます。 プランと人数を確認 |
機能別の権限を用意。Essentialsは追加1名のみ、大人数での運用にはProが必要です。 チームの権限 |
日々のメール業務を、もっと簡単に。
すべてのテンプレートをブランドに合わせる。
メールの運用を、もっとチームに任せる。
月間配信数と料金
最終確認日:
同じ配信数を満たす、税別の米ドル建て月額料金です。プランごとに含まれる機能は異なり、追加オプションと超過配信は別料金です。
左右にスクロールして両方のサービスを比較できます。
| 月間配信数 | SendGrid | |
|---|---|---|
| 10,000 | $10 Starter10,000通を含む | $19.95 Essentials50,000通を含む |
| 50,000 | $50 Business50,000通を含む | $19.95 Essentials50,000通を含む |
翻訳はすべての有料プランに含まれます。Businessは月$50で50,000通。最大30日間の内容保存、25名までのチームを含みます。有料プランで超過配信を有効にすると、追加1,000通ごとに$1です。 Senderyの全プランを見る
SendGrid Essentialsは追加1名と3日間のアクティビティを含みます。月$89.95からのProでは大人数のチームや追加の配信機能を利用可能。履歴を延長しても本文保存は追加されません。
公式料金SendGridからの乗り換えを検討中ですか?
メールの管理にかかる時間を減らす。
- 保存された本文と配信履歴を一緒に確認し、お客様への対応をスムーズに。
- 共通の場所でブランドと翻訳を管理。
- 日々のメール変更をチームに任せ、開発者はプロダクトに集中。
移行前に確認しておきたいこと
- SendGridの高度な配信機能が必要か、移行前に確認してください。
- アプリが既存のSMTP接続を維持する必要がある場合は、移行計画に含めてください。
- マーケティングキャンペーンは、ここで比較するトランザクションメールとは別の用途です。
今のメールを、Senderyへ。
今のアカウントメール、領収書、通知を、Senderyで編集できるテンプレートに。チームは管理しやすい場所を使い、アプリは引き続きお客様や注文の情報を送信ごとに渡します。
今のデザインを引き継ぐ。
既存のメールを移すことも、Senderyのテンプレートから始めることもできます。AIアシスタントで、チームが編集できる下書きの作成を進められます。
アプリを接続する。
利用するプラットフォームに対応した連携を導入。名前や注文情報など、メールごとのデータは引き続きアプリから渡します。
自社のアドレスから送る。
ダッシュボードでドメインを認証。「送信設定」で、ドメイン管理会社に追加するレコードを確認できます。
配信前にテストする。
サンドボックスではお客様に配信せずに内容を確認できます。本文や翻訳、既存の配信停止設定を確認してから、実際の配信を有効にします。