SenderyとResendを比較
デザイン、翻訳、お客様への対応を、一つのメール運用に。Senderyなら、チームが内容とブランドを整え、開発者はプロダクトに集中できます。
Senderyでメール運用を簡単に。
左右にスクロールして両方のサービスを比較できます。
| やりたいこと | Resend | |
|---|---|---|
| メールを更新 | 本文もデザインも画面で編集し、確認して公開。コードの変更や開発作業は不要です。 メールエディターを見る |
ビジュアルエディターを利用できます。アプリのコードでデザインを管理する場合、更新にも開発作業が必要です。 テンプレート |
| ブランドを統一 | ロゴ・色・フォントを一か所で変更。テンプレートにまとめて適用し、メール全体のブランドを統一できます。 ブランド設定を見る |
テンプレートごとのスタイル、または共通コードを管理。ブランドの変更時には各デザインをそろえる作業が必要です。 テンプレート |
| 言語を追加 | 一つのテンプレートで各言語と共通デザインを管理。レイアウトや保守作業を増やさずに翻訳を追加できます。すべての有料プランに含まれます。 多言語テンプレートを見る |
言語別テンプレートかアプリの翻訳内容を管理。多言語の更新には、複数のテンプレートやコードへの反映が必要です。 言語の管理 |
| アプリを接続 | アプリに合うSDKやフレームワーク連携で接続。メールの更新は、コードを再デプロイせずチームに任せられます。 連携方法を探す |
API・SDK・SMTPに対応。アプリ側のデザインを更新するには、コードの変更が必要です。 送信方法 |
| 配信状況を確認 | お客様のメールと配信履歴を一か所で確認。アプリのログを探し回らず、配信の質問に答えられます。 配信分析を見る |
配信イベントとログから状況を確認。メールダッシュボードで送信の問題を調査できます。 配信履歴 |
| お客様に対応 | 実際に送った内容を確認し、お客様に合ったサポートを。指定した機密情報は保存内容から自動で非表示にできます。Businessプラン以上。 メール内容の保存を見る |
送信内容を30日間保存。対象の有料アカウントは追加料金で本文の保存を停止できますが、内容の履歴も残りません。 メール履歴 保存設定 |
| チームに権限を付与 | 管理権限を渡さずに、編集やサポートをチームに任せられます。保存内容を閲覧できる人も選べます。 プランと人数を確認 |
Memberもメール・ドメイン・Webhookを管理可能。メールへのアクセスには、送信設定の操作権限も含まれます。 チームの権限 |
日々のメール業務を、もっと簡単に。
管理するデザインを増やさず、新しい市場へ。
サポートには必要な情報だけを。
月間配信数と料金
最終確認日:
同じ配信数を満たす、税別の米ドル建て月額料金です。プランごとに含まれる機能は異なり、追加オプションと超過配信は別料金です。
左右にスクロールして両方のサービスを比較できます。
| 月間配信数 | Resend | |
|---|---|---|
| 10,000 | $10 Starter10,000通を含む | $20 Pro50,000通を含む |
| 50,000 | $50 Business50,000通を含む | $20 Pro50,000通を含む |
翻訳はすべての有料プランに含まれます。Businessは月$50で50,000通。最大30日間の内容保存、25名までのチームを含みます。有料プランで超過配信を有効にすると、追加1,000通ごとに$1です。 Senderyの全プランを見る
Resend Proは50,000通を含み、追加1,000通ごとに$0.90。本文保存の停止は条件付きで月$50の追加料金です。サポート用の内容を選んで残すのではなく、本文の保存を停止します。
公式料金 保存設定Resendからの乗り換えを検討中ですか?
メールの管理にかかる時間を減らす。
- 共通デザインのコードを管理せず、メールのブランドを統一。
- チームが同じエディターで翻訳を管理。
- 機密情報を除いて、サポートに役立つメールを保存。
移行前に確認しておきたいこと
- デザインと翻訳をアプリのコードで管理する場合は、継続的な開発・保守の負担も考慮してください。
- 共通の運用機能が不要なら、配信のみの料金も比較してください。
- 受信処理、予約配信、既存のSMTP接続などの要件は、移行前に確認してください。
今のメールを、Senderyへ。
今のメールを、チーム全体が編集できるテンプレートにできます。AIツールで内容とデザインの移行を進め、メールを個別化するお客様の情報は引き続きアプリから渡します。
今のデザインを引き継ぐ。
既存のメールを移すことも、Senderyのテンプレートから始めることもできます。AIアシスタントで、チームが編集できる下書きの作成を進められます。
アプリを接続する。
利用するプラットフォームに対応した連携を導入。名前や注文情報など、メールごとのデータは引き続きアプリから渡します。
自社のアドレスから送る。
ダッシュボードでドメインを認証。「送信設定」で、ドメイン管理会社に追加するレコードを確認できます。
配信前にテストする。
サンドボックスではお客様に配信せずに内容を確認できます。本文や翻訳、既存の配信停止設定を確認してから、実際の配信を有効にします。