SenderyとPostmarkを比較
メールの更新を、そのたびに開発作業にしないために。Senderyなら、チームがエディターで編集し、共通のブランド設定と翻訳を一か所で管理できます。
Senderyでメール運用を簡単に。
左右にスクロールして両方のサービスを比較できます。
| やりたいこと | Postmark | |
|---|---|---|
| メールを更新 | 本文もデザインも画面で編集し、確認して公開。コードの変更や開発作業は不要です。 メールエディターを見る |
デザインはHTML/CSSで編集。プレビューはありますが、更新にはメール特有のコードやスタイルへの対応が必要です。 共通デザイン |
| ブランドを統一 | ロゴ・色・フォントを一か所で変更。テンプレートにまとめて適用し、メール全体のブランドを統一できます。 ブランド設定を見る |
ブランドの更新には、ヘッダー・フッター・スタイルを含む共通HTMLレイアウトの編集が必要です。 共通デザイン |
| 言語を追加 | 一つのテンプレートで各言語と共通デザインを管理。レイアウトや保守作業を増やさずに翻訳を追加できます。すべての有料プランに含まれます。 多言語テンプレートを見る |
言語ごとにテンプレートを分けるか、コードで切り替えます。更新のたびに各言語の内容をそろえる作業が必要です。 言語の管理 |
| アプリを接続 | アプリに合うSDKやフレームワーク連携で接続。メールの更新は、コードを再デプロイせずチームに任せられます。 連携方法を探す |
API・SDK・SMTPに対応。アプリで生成するメールの更新には、コードの変更が必要です。 送信方法 |
| 配信状況を確認 | お客様のメールと配信履歴を一か所で確認。アプリのログを探し回らず、配信の質問に答えられます。 配信分析を見る |
配信やバウンスの履歴を検索できます。メッセージの履歴は標準で45日間保存。 配信履歴 |
| お客様に対応 | 実際に送った内容を確認し、お客様に合ったサポートを。指定した機密情報は保存内容から自動で非表示にできます。Businessプラン以上。 メール内容の保存を見る |
本文全体を45日間保存し、機密情報だけを非表示にする設定はありません。期間の変更は追加料金。 保存設定 メール履歴 |
| チームに権限を付与 | 管理権限を渡さずに、編集やサポートをチームに任せられます。保存内容を閲覧できる人も選べます。 プランと人数を確認 |
編集・閲覧専用の権限を用意。Basicは4名まで、大人数には上位プランが必要です。 チームの権限 |
日々のメール業務を、もっと簡単に。
どのメールも、自社らしいデザインに。
レイアウトを増やさず、言語を追加。
月間配信数と料金
最終確認日:
同じ配信数を満たす、税別の米ドル建て月額料金です。プランごとに含まれる機能は異なり、追加オプションと超過配信は別料金です。
左右にスクロールして両方のサービスを比較できます。
| 月間配信数 | Postmark | |
|---|---|---|
| 10,000 | $10 Starter10,000通を含む | $15 Basic10,000通を含む |
| 50,000 | $50 Business50,000通を含む | $55 Basic50,000通を含む |
翻訳はすべての有料プランに含まれます。Businessは月$50で50,000通。最大30日間の内容保存、25名までのチームを含みます。有料プランで超過配信を有効にすると、追加1,000通ごとに$1です。 Senderyの全プランを見る
Postmark Basicは45日間の本文履歴と最大4名を含みます。必要な機能や人数によっては上位プランが必要です。保存期間の変更は月$5から。
公式料金Postmarkからの乗り換えを検討中ですか?
メールの管理にかかる時間を減らす。
- HTMLを編集せずに、メッセージを担当する人が内容を更新。
- 増えていくテンプレートのブランドを統一。
- デザインを分けずに、翻訳をチームで管理。
移行前に確認しておきたいこと
- コードでメールを管理する運用が合っているなら、Postmarkで足りる場合もあります。
- 本文履歴が最優先なら、標準の45日間保存は確認したい点です。
- 受信処理や既存のSMTP接続が必要な場合は、移行前に要件を確認してください。
今のメールを、Senderyへ。
メールのデザインを一から作り直す必要はありません。今のメールをSenderyで編集できる形に移し、アプリを接続して送信します。AIツールを使って移行を進めることもできます。
今のデザインを引き継ぐ。
既存のメールを移すことも、Senderyのテンプレートから始めることもできます。AIアシスタントで、チームが編集できる下書きの作成を進められます。
アプリを接続する。
利用するプラットフォームに対応した連携を導入。名前や注文情報など、メールごとのデータは引き続きアプリから渡します。
自社のアドレスから送る。
ダッシュボードでドメインを認証。「送信設定」で、ドメイン管理会社に追加するレコードを確認できます。
配信前にテストする。
サンドボックスではお客様に配信せずに内容を確認できます。本文や翻訳、既存の配信停止設定を確認してから、実際の配信を有効にします。